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every-body(ジャケットB) 価格: 1,050円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 失礼ながら、相も変わらず、痩せ細った、声量のない女性達によるR&B歌謡だらけである。特に配信を中心に、完全にそうした「市場」ができあがってしまったようだ。R&B的歌唱なら、谷村奈南や倖田來未、misonoといった人々の方が「正統派」なのだが、日本ではなかなか理解されない。
本作は、谷村奈南の6枚目のシングル。1は、ac-gをフィーチュアした軽やかなナンバーで、サビではダンサブルになる。2は、ロック調のパーティー・ソング。3は、抑えたR&B/レゲエ系の曲。歌詞の内容は、自分につきまとう男を一蹴するというもの。
この中では、音楽的には3がいい。しかし、詞の方はどうだ |
Again 価格: 1,050円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 これは、以前からの私の「持論」なのだが、まず、とにかく、今の日本の女性は痩せ過ぎだ。先進国全般にそういった傾向があるようだが、特に日本はちょっと異常ではないか。
そして、そのことによって「困る」分野の一つが音楽だと思う。中でも、今はR&Bなどが人気だ。黒人音楽その他は、パワフルさやセクシーさが、なんといっても重要なポイントであるジャンルだろう。
ところが、日本の女性が痩せ過ぎである。しかも、その中でも特に痩せているような女性を「歌手デビュー」させてしまう傾向がある。全く声量のない、踊っても決まらない女性達が「R&B」をやっている姿は、大変失礼ながら滑稽だ。
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